Q&A


Q:通信制高校と通信制サポート校の違いは何ですか?

A:「通信制高校」とは、学校教育法に定める高等学校の課程(全日制・定時制・通信制)の一つです。通信制課程の特徴は、レポート、スクーリング、テストなど一定の条件を満たすことで高校卒業資格を取得できる点です。一方、通信制サポート校とは、通信制高校に在籍する生徒が、3年間で卒業できるように学習面や生活面をサポートする教育機関のことです。殆どのサポート校は通信制高校と提携しており、サポート校へ入学する際には通信制高校へ同時に入学することになります。本学園では、駿台甲府高等学校通信制課程に同時に入学することになります。

 

Q:他のサポート校との違いは?

A:レポート作成は授業を通して完成まで本学園が責任指導します。進学面では駿台甲府高等学校のサポート(進路ガイダンス、模擬試験、受験対策映像講座)が校内で実施されます。駿台系列の大学・専門学校への進学にも優遇制度があります。就職を希望する生徒には、企業体験や就労体験、教師・保護者同伴の企業訪問など就職決定までサポートします。卒業後も企業と連携・指導しています。

 

Q:スクーリングとは何ですか?

A:学校に登校し直接授業を受けることをスクーリングといいます。登校日や日数は通信制サポート校によって異なります。通信制高校を卒業するには、レポート、スクーリング、試験を通じて単位を取得することになりますが、スクーリング出席は、単位取得の大事な要件になります。

  

Q:スクーリング(授業)を欠席したら、レポートはどうしたらいいですか?

A:教科担当の先生と相談の上、放課後補習を行いレポートを仕上げています。

 

Q:レポートに少し不安があります。基礎からやり直したいと思うのですが、どの教科も同じように指導していただけるのでしょうか?

A大丈夫です。レポートの内容に合わせてわかりやすいプリントなど、授業で配布し備えています。授業にじっくり取り組み、基礎学力が着実に身につくよう指導していますから心配いりません。日々の授業にしっかり出席していれば、期日までにレポートを完成させ提出することができます。

 

Q:入学試験はありますか?

A:「推薦入試」と「一般入試」の2種類があります。

 

Q:経済的に厳しいですが入学出来ますか?

A:確かに入学時、お金はある程度必要です。しかし、県の奨学金制度や非課税世帯を対象とした市町村の助成制度、授業料に対する国の就学支援金制度等、入学から卒業まで活用できます。(一定の申請条件を満たすことが必要。) これまでも非課税世帯の御子息が多数卒業しています。

 

Q:教職員の体制は?

A:毎日の授業や諸々の活動の為、常時10名ほど勤務しております。

 

Q:授業見学することはできますか?

A:見学は随時行っております。メールまたは電話にてご相談ください。(tel:046-259-6723 mail:publicity@eishingakuen.or.jp)

 

Q:検定取得などは行っていますか?

A:漢字検定、数学検定、英語検定を積極的に取り入れて指導を行っております。上位級を取得すると卒業要件の単位としても認定されます。

 

Q:どのような進路指導がありますか?

A1年の時から取り組んでいきます。個人毎に進路指導プログラムを作成し、必要な知識、教養、スキルなど時間をかけて一人ひとりが目指す目標を達成できるように指導していきます。

 

Q:栄眞学園への転入は可能ですか?

A:年度途中からの編入生・転入生の受け入れも行っております。修得済みの単位を生かしたカリキュラムを組むことが可能です。是非一度ご相談においで下さい。

 

Q:高校を中途退学しましたが入学できますか?

A:入学可能です。学年についてはお子様の状況に応じて適切な学年に入学する事となります。

 

Q:途中からでも入学できますか?

A:入学可能です。学期の途中でも、学年の途中でも入学できます。前籍校の在籍期間と修得単位数を参考にさせていただきますので、お気軽にご相談下さい。